23/7/27(木) 【重要】FOMC政策金利の結果と今後の見解

☆本日注目はS&P500,ドル円

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米国経済指標

政策金利発表 7/27(木)3:00

指標前回予測結果
米国 FOMC政策金利5.00-5.25%5.25-5.50%5.25-5.50%

予測通りの結果。

パウエル議長発言

以下、実際のパウエル議長発言(通訳)内容を聞いてポイントを収めました。
インフレは高い発言。インフレ率を2%に戻すまでに時間がかかる。タカ派発言
FOMCはインフレ目標2%。低下は不可欠。
1回おきに利上げするのか?今後の利上げは都度会合にて決定する。
労働市場は堅調。CPIは一カ月のデータでしたかない。他のデータを見る必要がある。
9月の会合でデータ次第では利上げの可能性はある。
追加利上げの可能性はある。
コアインフレの方が経済の水準として見ている。
失業率は3.6%いいことである。インフレに対処しないことが最悪の結果。
家賃ローンは上昇。金融政策は役割を果たしている。
賃金インフレはターゲットではなく、労働市場を冷え込むことがターゲット。
インフレの低下スピードも重要。
インフレを下がったタイミング利下げを行う。今年ではない。2%近づいて確信出来たら考える
景気後退。招くことなくインフレ率の低下を行うことが我々の役目 今年後半の鈍化を予測しているが後退は予測していない。
インフレ率持続的に低下していれば、2%前には利上げはやめる。金利の低下を始めるのは2025年くらいか。

各参考サイト
ロイター:米金利先物市場、9月利上げ観測高まる パウエル議長発言受け
Bloomberg:ドル・円は140円前半、FRB議長会見で米金利低下-日銀に注目移る

・見解
序盤はタカ派が目立つ感じでしたが後半はハト派も混じるようなそんな会見と思います。
事前の織り込みの範囲内の内容であり、サプライズ的なものは無し。

株価

S&P500(先物)

会見中は上下の動きはあったものの小幅に収まり、ほぼ横ばいの結果。
会見内容はすでに相場が織り込み済みであったことの証明ですね。

為替

ドル円(USDJPY)

株価と異なり会見中は下落が目立つ結果となりました。
ドル高は株価のヘッジ的な部分もある為、株価にとって強い相場になればドルも売られドル円も下がります。下落が小幅に収まっているのは相場の織り込み範囲内であったことと、7/28(木)日銀植田総裁の会見待ちといったところでしょう。
日銀会見はクロス円に大きな影響を与えること必至です。

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最後に

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本記事はブログ管理人が自己流で調べた結果をまとめ、分析しております。
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※23/7/28の市場情報を元に当ブログを作成
※本記事に用いているチャートプラットフォームはTradingViewの提供

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