23/2/4(土) 米国雇用統計発表でドル暴騰!相場振り返り

☆本日注目は失業率、非農業部門雇用者数、相場の動き

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経済指標

失業率(2/3 22:30)

予測:3.6%
結果:3.4%

参考:Investing.com
米国 失業率

株価にマイナス、ドルにプラスの結果。

非農業部門雇用者数(2/3 22:30)

予測:185K
結果:517K

参考:Investing.com
米国 非農業部門雇用者数

株価に非常に大きくマイナス、ドルに非常に大きくプラスの結果。

平均時給(前年比・前月比)(2/4 0:00)

・前年比
予測:4.9%
結果:4.4%

・前月比
予測:0.3%
結果:0.3%

株価にプラス、ドルにマイナスの結果。

ISM非製造業景気指数

予測:50.4
結果:46.8

株価にマイナス、ドルにプラスの結果。

まとめ

非農業部門雇用者数の結果が予測値を大きく上回る結果です。
投資家の想定の範囲外となる結果となりました。
500Kを超える結果は7月の雇用以来となり、利上げの要因となることで初動は株売りドル買いとなる動きとなりました。

株価

S&P500

失業率・非農業部門雇用者数発表直後は1時間で$30(-0.75%)の下落です。

その後米国市場開場まで下落を続けましたが、開場後反発するも失速。
ISM非製造業景気指数発表後は再度反発するも3時前から下落し、失業率・非農業部門雇用者数発表直後のラインまで戻して終幕。

来週の戦略

年初来の下落トレンドラインを上抜けかつレジスタンスライン$4200に到達。
週明けは一旦の調整に入りそうです。再度$4100まで下落からのロングに勝機ありか。

為替

ドル円(USDJPY)

発表直後は1時間で2円程度の上昇です。

その後米国市場開場まで上昇を続けましたが、若干の下落もISM非製造業景気指数発表後に再度上昇。その後は横ばい堅調な動きで終幕。

結果、経済指標によって2.8円の暴騰でした。

来週の戦略

年初来の下落トレンドラインを上抜けました。
年初来の下落トレンドが転換点となる可能性が高いです。
131.1円付近が注文が集中しているラインの為、来週の動きに注目しつつ、ロングショートエントリーを見極める必要があり。

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最後に

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投資について

投資は自己責任、自己判断でお願い致します。
本記事はブログ管理人が自己流で調べた結果をまとめ、分析しております。
今後も記事内容の質向上を目指していきますのでよろしくお願い致します。
※23/2/4 の市場情報を元に当ブログを作成
※本記事に用いているチャートプラットフォームはTradingViewの提供

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